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社会的治癒

障害年金の初診日の確定に、「社会的治癒」の法理がある。

病気や障害の状態が医学的には完全に治癒していなくてとも、
症状が長期間安定し且つ、社会生活を送るうえで支障がなかったと
認められる場合に、「治癒」したとみなし、
再受診した日を初診日とする考え方。

国民年金加入時の初診日では、障害等級2級以上の認定が必要になる。
つまり、ハードルが高い。
これに対して、
会社在籍中に再受診した場合、それが社会的治癒後
であれば請求者に有利になる。
なぜなら、厚生年金は障害等級3級まで認定されるため。
ハードルが一つ下がるため、請求者が有利になる。

特別寄与分

民法1050条(2020/4/1施行)は、特別寄与分を定めている。

母の遺言書に、「Yちゃん(嫁)にも少し相続させてやって」の文言があった。

嫁は、母の食事を毎日作ってくれた。

人からなにか貰ったときも、「お母さんに持っていく」と言い、渡していた。

母が、嚥下障害になりミキサー食しか食べられなくなったときも、嫌な顔をしないで、食材を仕入れ、ミキサー食を作ってくれた。

母からしたら、血が繋がってないYちゃんからしてもらったことが、嬉しかったんだと思う。

私も妹も、嫁には感謝している。

妹と話し合い、嫁に金員を渡した。

妻の車廃車

妻の車を車検に出したところ、

オートマのギヤーが壊れている。

交換しても、50万は掛かる。どうする?



妻の車は、1年程前から燃費が8km/L

くらいになっていた。(以前は、22km/L)



原因が、分かって良かった。

それで、廃車か修理するかだが…。



廃車にした。

妻の車は、良く頑張ってくれてた。



妻の車に、お礼を言いに行ったが、

もう潰されたあとだった。

年金額改定

厚生労働省が、年金額改定を公表しました。

R7年度 国民年金2級 831696円/年 69308円/月

    国民年金1級 1039620円/年 86635円/月 

R6年度     2級 816000円/年 68000円/月

        1級 1020000/年 85000円/月
        

R7年度の増加分 2級1308円/月 1級1635円/月


1時間の労働時間の賃金くらいですね。少し高めの。

雇用保険率の引下げ案

厚生労働省の労政審の資料が公表された。R7年度あくまで(案) 14.5/1000
上がるより、少しでも下がった方が、良いです。

離婚分割

障害年金請求の依頼者Aさんは、4年前に離婚された。
離婚分割は、原則離婚日から2年以内に請求する必要がある。2年を経過すると、請求はできなくなる。
したがって、Aさんは、離婚日から2年以上経過しているので、分割の請求は出来なかった。
しかし、Aさんの親族(B)さんが、元夫M氏に離婚調停を申立てた。
離婚分割の請求期限には、離婚調停後6ヶ月以内なら請求が出来るという例外がある。結果、
Aさんは、元夫M氏から、標準報酬月額の50%を貰えたことになる。婚姻期間は、約20年間なので、240月分の標準報酬が、Aさんの老齢厚生年金に反映されることになる。

未支給年金

未支給年金は、年金受給者が死亡した当時に、生計同一関係にあった、一定の親族が請求できる。
年金は、受給者の死亡日に失権するため
①その日が属する月の年金が、未払いになる。
①は、例えばパート労働者1ヶ月8.8万くらいの賃金は超えてくることが多い。

請求のポイントは、年金受給者の死亡当時に請求者が、生計同一関係があったか否かの事実を書くこと。
親の死亡では、子は親と別住所が多いため、申立書を添付する。

葬儀が終わり

母の葬儀が、終わりました。
悲しかった。
分かっていても、悲しかった。
あの世で、苦しみのない楽な世界で生きてほしいと思う。
ただ、それだけです。

母の死について

今日の朝早くに、母が亡くなった。
食事(流動食)を、食べれるようになったので転院させられた。その後3日で亡くなった。
死亡診断書は、老衰となっている。
本当は、パーキンソン病と誤嚥性肺炎と思うが。医師の診断だからなんとも。

母の若い時は、バスガイドで日本全国を回ったということをよく言っていた。
本当は、CAになりたかったが、家庭が貧乏だったから、諦めた。とも言っていた。
母は、男3女5の8人兄弟姉妹の下から2番目だった。弟や姪の面倒をよく見た。
シャキシャキした性格で、運動は苦手だが、読書と旅行が好きな人だった。
85才になったばかりで、逝った。
私には言えない苦労を、沢山したともいっていた。
あの世で、父と会えると良いのだが。
まだ、普通に寝てるような顔をしている。

障害基礎年金2級決定

4月に案件を受けて、12月に支給決定。
Mさんは、長かったな。 
途中で返戻にあったので、
その期間が2ヶ月延びた感じだな。
認定日決定2級で、
通ったので本当に良かった。
ドクターが、認定日の診断書を即書いてくれたのも驚いたが。
書いてくれないと思ったので。
R6年は、行政庁の審査が厳しいという声をよく聞くが、小職はなんとか切り抜けている感じがします。