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2028(R10)年4月1日から、子の加算額は増額か。

2028(R10)年4月1日から、子の加算額は、20%増しになる予想。
2025年度ベースで、子の加算額234800✕1.2=281760

3人目の子も、約同額になるため、大きい。
現行では、3人目の子78300円をR10.4.1から、一律281700円に引き上げる。

(2025.6年金制度改革法)

障害年金センター職員の恣意的行為

障害年金センター職員(国家公務員)の恣意的行為が、また明らかになった。

【独自】障害年金、医師の判定を破棄 機構職員、ひそかにやり直し
 障害者に支給される国の障害年金について、実務を担う日本年金機構で、支給か不支給かを審査した医師の判定結果に問題があると職員が判断した場合、判定記録をひそかに破棄し、別の医師に頼んで判定をやり直してい ...

www.47news.jp

これは、酷い。

厚生労働省の職員である国家公務員が、傷病で困窮している請求人の方に、

より苦しみを与えている行為ではないか。

大臣は、速やかに事実確認をして、改善をしなければならない。

できれば、当該職員と上司は、懲戒解雇にほしてもらいたい。

厚生労働省からのお知らせ

www.mhlw.go.jp

「国民の皆様の声」募集 送信フォーム|厚生労働省

www.mhlw.go.jp

インタビュー記事掲載の紹介

起業して、挑戦し続けている社長へのインタビュー の取材がございました。

インタビュアーとしてNHKの朝の連続テレビ小説『まんてん』(2002年)のヒロインでおなじみの
宮地真緒さんが来てくださり、お話させていただきました。

隔月刊ビジネス雑誌『COMPANY TANK』2026年5月号の巻末に掲載されます。

障害基礎年金2級支給決定

依頼者Sさんの障害基礎年金が、2級で通った。

精神疾患であったが、ご主人の全面的協力を頂き、手続きはスムーズに進んだ。

主治医の先生が、患者さんに寄り添われた方だった。

Sさん年金が通って、本当に良かった。

糖尿病を電気回路に例えた。

電気回路の簡単な仕組みは、A発電機で作られたB電気(電流)プラスからマイナスへ流れる途中に

D負荷豆電球をつなぎ、Eスイッチを入れると明かりが点灯し、その電流はマイナスに帰る。

というこの繰り返しの連続である。

さらに、Dの後ろにC蓄電池を付けたとする。



これを、糖尿病の説明に当てはめると、

A 発電機が、すい臓

B 電流が、インスリン

C 蓄電池が、肝臓

D 細胞が、豆電球

E スイッチ

F 糖

に例えることができる。



健常者  (正常な状態)

食事によりFが作られる。するとAが稼働しでBがつくられ、

BはFを連れてEを通り、Dで消費される。

余ったFは、Cに蓄積されて、腹が減ったらFが放出される。



Ⅰ型糖尿病 (異常な状態)

A発電機が故障しているため、Bは生産できない。したがって、Fが体中に溢れる。

この状態が、高血糖という異常の状態。

だから、外部からBを入れることで、FはDで消費され、正常に近づける。



Ⅱ型糖尿病 (異常な状態)

食事によりFが作られる。するとAが稼働しでBがつくられ、

BはFを連れて行くが、Eが故障しているため、DでFを消費できない。

そうなると、Fが身体中に溢れる。高血糖という異常の状態。

Aは、フル回転でBを生産するため、やがてAはオーバーヒートする。

この状態が、インスリン分泌低下。

障害基礎年金2級で通った。

社会福祉協議会さんから連絡があり、Kさんが、2級で通った。

Kさん、おめでとうございます。既存障害に軽度知的障害が有り、うつ病の方だった。
証拠書類を2部、添付したのが、良かったのかなと思う。

R病院Dr、SWさんは、本当に良くご協力頂いた。

自動改札事件2

今日から6回紛争解決手続業務試験の研修がある。10:00から17:00まで缶詰。
参考書が多いので、トラベルケースを使った。

1回目の研修が終わり、明日の進行のことを考えながら、
名古屋駅自動券売機で、切符を買った。

朝の重大な過失は、絶対にしてはならないと思い、

自動改札で、切符を通して、しっかりと切符を取り、
ズボンの後ろポケットに入れた。

電車に乗り、降車駅が近づいた。
ところが、傘がない。また、やってしまった。

そう、名古屋駅の自動券売機の台に傘を、引っかけたまま、忘れたのだ。

幸い雨は、上がってたので濡れずに済んだが、
1000円の透明傘を、捨てることになった。

今日は、朝と夜の2回、重大な過失をしたことになった。

以後、気を付けなければならない。

障害厚生年金3級支給決定

6月に請求したYさんに、障害厚生年金3級の証書が届いた。

Yさん、良かったです。
一先ず、年金が受給できるので、安心されたと思われます。

就労されていたので、どうかと思った。

会社から、第三者証明をしてもえたのも、認定された要因と思う。

この先も、定期的な通院は必要。

診断書のご検討

いつも、医療機関から診断書を受け取るときは、緊張する。

診断書で、80%決まると言われている。

数字がチョットの場合でも、医師の診断なので、素人の第三者はなんとも言えない。 

大切なのは、患者様と医師の信頼関係だ。ここが、良くないと年金は、通りにくいように、思える。

傷病手当金について②

傷病手当金のご相談が、よくある。

会社在籍中のであっても、会社が傷病手当金の制度を教えてくれず、

数年経過後に、知り合いから聞いて申請できるか。というご相談。

結論、権利行使できる日から起算して、2年経過しているとアウトです。

反対に、2年以内であれば、申請すれば傷病手当金を、受給できる。