年金問題
こんにちは。
今日は、有給休暇中です。
細野真宏氏の年金問題関連の本(2009年3月発行)を読みました。
国年の保険料納付率が、2013年10月末日時点で54%。
少子高齢化問題。
巷では、近い将来年金制度は破綻する。とよく言われております。
これに対して、細野氏は「国年保険料未納者の方々は自分が65歳になった時に年金が貰えなくなるだけで、年金制度全般から見たら、ほぼ影響はない。」との見解。
しかし私は、安心はしておられないと思う。
なぜなら、年金給付金不足分は、年金積立金から補填していますが、毎年取り崩していたら、いずれは底を着きます。年金積立金の運用が毎年黒字であれば、問題ないですが・・・。元本割れのリスクも、考えていかなくてはいけません。
少子高齢化に加え、ニート問題、東京オリンピック後の日本経済の状態。
特にここ10年間で、晩婚化に加え離婚率もUP、児童虐待等も大きな要因。
子供は、親の姿を良く見てますので、自分も親と同じような生き方をしてしまう。というケースが多く見受けられる。
年金制度は、世代間扶養の仕組みで成り立っている。つまり、現役世代が引退世代に仕送りをして生活を支えているというイメージ。
したがって、引退世代を支える側の現役世代が経済的に不安定だと、保険料が入り難くなり、これに対し引退世代への給付が多くなる為、年金財政が苦しくなると思う。
まだまだ、書きたいですが長くなるのでやめておきます。
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